トップページ > 開発・生産業務委託 > 装置リニューアル
装置リニューアル
案内
貴社にて所有されている遊休設備や中古設備をメーカー問わずリニューアル致します!!
テクノライズでは、日頃より多くの皆様からお問い合わせを頂きました・・・
「既存の遊休設備を改造して、現在行われている生産ラインに生かす事は出来ないか?」「中古機を買ったのは良いが、現状渡し品で部品が無い、メンテができない、売りきり製品の為、面倒をみてもらえない」「昨今の諸事情で購入先の装置メーカーが縮小した為、サービスが無くなってしまった」
などの、様々なご要望にお答えする為、現在、貴社にて所有しておられます遊休設備や最近購入した中古設備を、
国内・海外メーカーを問わず、リニューアル及びメンテナンス致します!
メリット


ご希望の仕様(加工方法・精度、加工対象物の形状・材質等)に合わせて、改造や機能付加を行う事で、新たな設備投資や諸経費の大幅節減が可能です!!

 (例:中古設備費用+リニューアル費用=新規設備費用の約1/2以下!! *当社比)

 さらに、既存設備をリサイクルする事により、環境問題への配慮も可能となります。

*動作・非動作にかかわらず、対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

中古設備販売業社さまへ
ご販売前の修理や納入後のメンテナンスやサービスなどもお気軽にご相談下さい。
取扱装置
▼各種研磨装置
 片面ラッピング・ポリッシング装置
 両面ラッピング・ポリッシング装置
 CMP装置 等
▼各種研削装置
 成型研削盤
 縦型研削盤(ロータリー研削盤) 等
▼各種洗浄装置
 スクラビング洗浄装置
 超音波洗浄装置
▼各種アッセンブル装置
▼その他各種装置
リニューアル・カスタム例
▼ 長期に渡り 遊休設備(中古設備)として、倉庫に放置されていた装置をリニューアル
<Before>

beforeフェーシングのみ付属の遊休設備

【問題点】
長期間使用していなかったので、さびや油固着により、オーバーホールが必要。
強制駆動等の高精度加工に不可欠な機構が付いていない。

<After>

beforeオシレーション・強制駆動・本体カバーの機能を追加
スピンドル等の機械駆動部の部品交換しオーバーホール

【効果】
ラッピングテーブルの面振れ精度向上
新たな工程への装置導入
新規設備に対するコストメリット

▼ 洗浄装置の液漏れ補修及び工程に合わせた再配管
<Before>

before保温性が悪くプロセス温度が安定しないため、応急処置として、社内運用者にてアルミ断熱材を巻いた状態

【問題点】
アルミゆえ、表面温度が上昇するため、安全性に欠け、やけど及び事故の危険性あり
保温効果が悪い

<After>

after保温性が高く、表面温度が上昇しにくい断熱材にて施工

再配管による流路短縮

【効果】
保温効果UPによる液温の安定化
流路短縮による実質洗浄液量の削減
誤接触によるやけど、事故の防止

▼ ラッピング装置の加圧機構を低圧力対応に改造
<Before>

beforeラッピング装置 加圧対応 10-30kg/1軸

【問題点】
製品の小型化・高精度化のため、 0−10kgまでの加圧対応が必要となった

<After>

after加圧力繰返し精度、安定性を向上させるため、高荷重対応から低荷重対応へ改造

【効果】
新規製品への対応と歩留まりの向上

▼ ポリッシング装置をCMP装置に改造
<Before>

beforeローラー受け型ワーク保持式ポリッシング装置

【問題点】
低負荷での加工では安定した加工の実施があったが、高負荷加工において、ワークの自転機構が安定しない。
製品ごとにプロセスの設定が必要となり、人的ミスが生じる環境にあった。

<After>

after加工対象の変更、高精度化要求により、CMP対応へ変更
電装、プログラムもスイッチ−リレー方式からタッチパネル−プログラム方式へ変更

【効果】
CMP加工により新製品への対応が可能となった

▼ CMP装置に直動式ドレッシング機構を追加改造
<Before>

before自転式ドレッシンッグ機構CMP装置

【問題点】
CMPパッドの片側半径部分でのディスクによるドレッシングを行うので、パッド全体形状の修正が困難(中凸、中凹)

<After>

after小径ディスクによるCMPパッド全面スキャン方式に変更
CMP装置の制御プログラムと連動

【効果】
CMPパッド形状の安定修正、管理

地球環境への取り組み

地球規模の環境問題が大きなテーマとなっている昨今、 テクノライズでは、機械設備をリニューアル・リサイクルする事 により、環境保護に貢献します。
お問い合わせください
戻る
このページの上へ